エラ張り

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骨格以外の意外なエラ張りの原因と改善方法、隠す髪型など

顔のエラがコンプレックスになってしまっている方は、何とかして改善したいと思っている方が大半ですよね。

 

遺伝的な骨格的なものが原因となって顔のエラが張ってしまっているケースが多いですが、他にも意外にも後天的な様々な事が原因となって引き起こされている場合があります。

 

例えば「食いしばり(歯ぎしり)」。

 

ストレスなどで無理に歯ぎしりや食いしばるクセがある方は、エラ周辺の筋肉(咬筋)が凝り固まってしまって大きくなり、またその咬筋周りの骨も肥大化させてしまいます。

 

意外にこのケースは多く、この歯ぎしりが日常的になってしまっている方は要注意です。

 

なので、ストレスを上手に発散する習慣に見直して、日々食いしばりをしないよう意識するだけで、やわらかいラインのエラ張りに改善される場合があります。

 

眠っている時など無意識に歯ぎしりをしてしまう方であれば、歯科医院などで相談してみてください。マウスピースを使って軽減することができます。

 

 

あと、これは頬杖をつくクセがある方、歯の噛み合わせが悪く左右に歪みがある方に多いですが、「咬筋周辺の脂肪が固まってしまっている」こともあります。

 

このような場合、よくこの脂肪周辺を軽くマッサージしてコリをほぐすことが勧められますが、脂肪は皮下にあるので実際やっても中々取れるものはありません。

 

深部の脂肪をダイレクトに分解する「ラジオ波」を使ったケアで、皮下脂肪を直接的に除去し、同時に筋肉のコリもほぐすケアがもっとも効果的です。

 

 

 

また、一番手軽ですぐにでも出来る改善方法としておすすめなのが、エラが気にならない髪型を実践することです。

 

エラを隠せる髪型としておすすめなのが、「ボブ」や「パーマ」ですね。

 

髪のボリュームアップ効果もあることから、小顔にみえますしエラを目立たなくさせることができます。

 

またシャギーをいれるのも効果的です。左右の髪がエラや頬骨を隠してくれます。

 

 

 

どうしてもエラを削ってでもシャープにしたい、すぐにでもコンプレックスを解消したい!という場合は、少々お金をかける方法ではありますが美容整形・クリニックでの治療になります。

 

色んな施術がありますが、中でもボツリヌストキシンという物質を顔の筋肉に注射して筋肉を細くして小顔にさせる「ボトックス注射」は特にエラ張りに効果的です。

 

失敗することはまれですが、リスクはあるので、よくクリニックの先生と相談してから決めていきたいですね。




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